はじめに

株で大損したり、負け続けている方の参考に

このブログでは、3,000以上のトレード経験を踏まえ、株で勝つための方法、特に心理面の重要性を説明します。株で大損した方、負け続けている方が勝てるようになるための参考になればと思っています。
勝ち組のトレード

マザーズ銘柄が強い

3月15日につけた653円を底として、マザーズ指数は反発を始めました。3月16日のマザーズ市場の売りの信用評価損益率はプラスになっており、空売りしている個人投資家の全員が含み益になっているという異常事態で、売られすぎの可能性が高いと考えました。
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日経平均株価は800円近く急落

ウクライナの原発攻撃のニュースからのリスク回避が続いています。信用評価損益率をみると、マザーズ市場の売り方は、プラス3.9%にもなっていて、空売りしている素人の個人投資家がみんな儲かっている異常な状態と言えます。
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ウクライナで原発が攻撃される

ロシア軍によるウクライナの原発への攻撃で、皆が株を売りました。しかし、大衆と同じ考えで同じことをしていては絶対に勝つこと、いや、生き残ることができないのが、相場の世界です。単純に「悪いニュース」=「株を売る」でいいのでしょうか。
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ウクライナ情勢の緊迫で株価が急落

ロシアがウクライナに侵攻する懸念で株価が急落し、先週買った日経平均レバレッジ上場投信がロスカットされました。仮にロスカットせずにうまくいっても、いずれ、戻すことなく大きく下げて大損するときがやってきます。ロスカットはそうならないための掛け捨ての保険料です。
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日経平均レバレッジ上場投信は14,000円を突破

日経平均レバレッジ上場投信は、サポートラインを下にブレイクアウトしたにもかかわらず、すぐにV字(黄色部分)で戻し、今日ついに、V字の頂点の14,250円を超えてきました。ブレイクアウトはダマシでした。やはり「V字で戻すというのは、買い圧力が強い」と判断して正解でした
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日経平均レバレッジ上場投信(1570)は上げか下げか?

2月4日金曜日に、日経平均レバレッジ上場投信(1570)をドテンして買いました。14,000円付近のサポートラインをブレイクアウトして下げたのに、すぐにV字で戻って来ており、買い圧力が強いと考えています。
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日経平均株価、マザーズ指数とも反落

昨日買った日経平均レバレッジ上場投信(1570)は、昨日の安値を割ったところでロスカットしました。3日連騰で10%程度上げたところでエントリーしたため、反落は仕方ないのかもしれません。「やれやれ」の戻り売りも多いと考えられるので、ドテンして同銘柄を空売りしてみました。
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日経平均株価もマザーズ指数も上髭を突破!

今日の日経平均株価とマザーズ指数は、昨日の上髭を突破し、力強さとともに、一定のサプライズ感があったのではないでしょうか。日経平均レバレッジ上場投信(1570)は、14,000辺りのサポート帯を一旦大きく割った後、すぐにV字でサポート帯まで戻って来て買い圧力の強さを感じました。
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日経平均株価、マザーズ指数ともに反発したものの…

2月1日の相場は悲壮感が消え、25日移動平均線から大きく乖離していたマザーズ市場の銘柄の多くが特買いで始まり、急反発か!と期待させました。が、多くの銘柄は昨日よりも値を上げたものの、ほとんどは長い陰線か、上髭の長いローソク足で終え、まだまだ売り圧力が強いです。
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含み損がとんでもない額になったらどうするか

信用買い、ナンピン、フルポジはしない、ロスカットを徹底することが相場から退場させられないための絶対的なルールです。もし今買いポジションを保有していたら、どれだけ大きな含み損があったとしても、月曜日に一旦ロスカットします。ポジションをゼロにすれば違う世界が見えてきます。
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