負け組の心理

本当の意味での順張りを開始

6か月~1年ぐらいの範囲のチャートを表示し、株価の位置が上の3分の1以上にあるものを探しました。そして、高い位置にある株価が更に上げていくときに買うようにしました。単純に直近高値を超えや、レジスタンスラインのブレイクアウトです。
負け組の心理

禁断の順張りを開始

少ない損でロスカットできるようになって大負けは減ったのですが、コツコツ負け続けて資金が削られていきました。逆張りのトレードでは勝てず、これまでできなかった「禁断の」順張りを始めることにしました。安いものを買うという人間の本能に逆らった行動が必要でした。
勝ち組のトレード

素早く大量のチャートをチェックするには

3,000を超える株の中からトレードする株を選ぶため、素早く大量のチャートをチェックするツールが必要でした。カブドットコム証券(現在のauカブコム証券)の「kabuステーション」とマネックス証券の「マネックストレーダー株式 スマートフォン」が便利です。
負け組の心理

トレードルールを決定

スイングトレードのルールを決めました。銘柄は「レンジになっているもの」「サポートラインが引けるもの」「一気に大きく下げたもの」を選びました。ロスカットは買値から概ねマイナス2%~5%程度、利益確定がプラス10%~30%程度にしました。
負け組の心理

チャートを使ったスイングトレード開始

スイングトレードを始め、「どのような株を選ぶのか」「どのくらい資金を投入するのか」「どのようなチャート形状のものを選ぶのか」「いつエントリー(買う)するのか」「いつロスカットや利益確定(売る)するのか」についてのルールを決めました。
負け組の心理

デイトレード厳禁、特にIPO株は手出し無用

私は、スイングトレードで勝てるようになってからも、デイトレードでは、どうしても勝てませんでした。激しい値動きにより感情が揺さぶり続けられる中で、瞬時にトレードルールを実行するのは、本当に難しく、相当訓練しないと普通の人には無理だと思います。
負け組の心理

良いニュースは買い時なのか

誰もが知っている良いニュースを基にトレードしても勝てるはずがありません。素人が飛びつき買いしたくなる局面で買うのは9割以上の負け組に入る近道です。株価を動かす材料をいち早く情報収集して、トレードに活かすことが勝つための方法であると思っていた時期もありましたが、間違っていました。
負け組の心理

大きく儲けるために集中投資

株価が上がりそうな有望な株を見つけると、集中して投資したくなりますよね。うまくいけば、大きく儲かり、一気に資金を増やすことができます。しかし、その会社が突然、倒産したり、悪材料が出て連続ストップ安になるなど株価が大きく下がる可能性がないとは言えません。
負け組の心理

いつもパンパンのフルポジション

キャッシュポジションがゼロのパンパンのフルポジションの時に相場の暴落が起きて、何度も大きな損を出しました。損も痛いですが、リバウンドの時に怖くてトレードできなくなってしまうのがもっと痛いです。儲けるチャンスをフイにしてしまいます。
負け組の心理

利益確定は結構難しい

株で勝つためには、損を小さく、利益を大きくする「損小利大」が必要とされています。私は、なかなか利益の確定ができず、大きな含み益があったものがごくわずかになってしまったり、トントンに戻ってしまうことも多かったです。
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