負け組の心理

本能に従っただけのトレード

これまで何年にも渡って負け続けたトレードを振り返ると、いつ買って、いつ売るかといったトレードのルールが全くなく、欲望、期待、熱狂、怒り、絶望、あきらめ、恐怖など「人間の本能」だけに従ったトレードになっていました。
負け組の心理

ナンピン買いは必勝法なのか

無限にナンピン買いしていけば、高確率で勝てるため、必勝法のように思えますが、とんでもありません。負けるときには、必然的に大きく負けることになり、私の場合、これまでナンピンで勝った額の何倍もの損でした。
負け組の心理

株は安くなったものを買えばお得?

株トレードでは、日常生活での割安の物を買うという人間らしい感覚が邪魔になります。値ごろ感だけで株価が安くなったものを買ってもうまくいきませんでした。いつ株価が反転するのか見極めが難しいのと、トレンドに逆らうことになるからです。
負け組の心理

トレードに初めて知識が加わるも…

初めて株について勉強し、グロース投資やバリュー投資を始めましたが、どれもうまくいきませんでした。将来株価が確実に上がる株なんて誰にもわかるはずもなく、ファンダメンタルズから見て割安な株も必ずしも適正な株価になるとは限りません。
負け組の心理

10年間負け続けたトレードとは

私は株で10年間負け続け、500万円以上もの損を出しました。そのほとんどは欲望と感情だけのトレードでした。私のトレードを皆さんの反面教師にしてください。例えば、良いニュースが出てから買っても遅いです。儲かりません。
相場は戦場

相場で生き残るために必要なこと

株式相場で生き残るためには、儲けることに躍起になるよりも、まずは守りを固めることが大切です。守りとは、資金管理とロスカットの徹底ですが、人間には欲があり、簡単なようで意外と難しいものです。
相場は戦場

大きなレバレッジの恐怖

レバレッジをかけられる信用取引は、ハイリスク、ハイリターンで注意が必要です。個人投資家が相場から退場するケースは、このレバレッジが絡んでいるケースが多いはずです。私もスイスフランショックで、とんでもない目に遭いました。
相場は戦場

他人が推奨する株には要注意

他人の推奨には、「自分が買っている銘柄の株価を上げて売り抜けたい。」という思惑が働いていることが少なくありません。相場には、お金を儲けるため、様々な方法を使って他人をだまそうとする人が無数にいます。無知ではお金を失います。
相場は戦場

ついに初めての大損

勉強しないまま株を続け、1銘柄で100万円以上(総資金の25%以上)もの大損をしました。「相場で簡単にお金が儲かる」という勘違いは完全に消え去り、少ない損のうちにロスカットしないと、とんでもないことになると身を持って知ることができました。
相場は戦場

近い将来、必ず暴落に巻き込まれます

トレードを続けている限り、いつか必ず暴落に巻き込まれます。それも、そう遠くない未来にです。いざというときにパニックになって対処できないと大損してしまうので、「暴落は、ごくたまにしか起きないので、気にしても仕方ない。」とは決して思わないようにしてください。
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